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スクールスタッフという仕事
<スクールスタッフという仕事を選んだ理由>
-コンテンツ提供:ファーストフロー 社員教育コンサルタント 柳名鑑子(Namiko Yanagi) 氏-

柳名鑑子 やなぎ・なみこ 略歴はこちら
“自分らしさ”を求めて、ライフワークとしてスクールスタッフを選んだ、柳さんの外伝。
「スクールマネージャーとノルマの話」を好評連載中の蛯ウんが、自分の経験をつづった、ショートコラムです。

念願だったイギリス留学から帰国後も、私のイギリスへの想いは募る一方。その頃20歳の私は、イギリスから日本に向けて、「イギリスを発信する!」ことを一つのライフワークのように感じ、目標としました。その目標に向かってイギリスで暮らすためには、留学生の身分で滞在する・日本企業からの海外転勤で滞在する・現地でスポンサーを探して仕事を得て滞在する、というのが当時考えられる選択肢で、今すぐにでもイギリスに飛び立ちたい気持を押さえ、ひとまず「日本企業から海外転勤をする」を目指すことにしたのです。

私の20代はイギリス留学の影響を多大に受けていた時期で、初めてスク―ルスタッフの仕事に興味を持ったのも留学中の事です。留学先の語学スクールは、日本企業との提携校で、日本人のマネージャーもいましたが、彼女と会うことも話をする機会もほとんどありませんでした。そこで普段は、クラスを担当する現地のティーチャーが、時折留学生の不満の聞き役になったり、スタッフの役目をこなしていましたが、クラスに出なくなる生徒や、クラスについていけなくなる生徒、不真面目で迷惑な生徒への対応はなく、又、やる気がある生徒へのサポートも不十分だと感じました。ティーチャーと生徒の関係はどこかぎこちなく、生徒が“お客様”のように扱われていたのもティーチャーとスタッフの役割分担がうまくいっていなかったためだと思います。

そういう環境の中で、漠然とスクール運営やスクールマネージャーという仕事を想像しているうちに、私のやってみたい仕事であり、私にできる仕事として思い描くようになりました。そして、日本で経験を積み、海外のスクールを運営するマネージャーをしたいと考えるようになったのです。

私が、スクールスタッフという仕事を選んだのは、イギリス暮らしを実現させる一つの手段として、「日本企業からの海外転勤」という方法を利用することと、スクール運営への興味が一致したためで、ライフワークを実現させるための初めの一歩だったのです。

スクールスタッフという仕事(2)へつづく

 

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柳名鑑子コラムへの感想

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