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究極のスクール取材記(1)  ビジネスリーダー注目のスピーチコミュニケーション!!!
「リチャード・ハン・スピーチアカデミー」 in 吉祥寺
このコーナーでは素晴らしい特徴や、突出した分野を持つ素晴らしいスクールをレポートします。超エクセレントスクールのみご紹介してまいりますので、スクールを選別される方は参考に。われこそはと思われるスクール様は取材申し込みをされてください。
  
取材まで
ボスのおもむろな一言ではじまった。というよりはほとんど思いつき。
「スクール取材して掲載しようよ。写真とか載せて。かっこよくHPに紹介したらスクールもうれしいでしょ。いい企画だなぁ」そして、追い討ち。「せっかくだからさ、全国くまなくということにして、マルコを真似て三千歩ね」なんだそりゃ。マルコは三千里でしょ。
あなたには上司としての責任とか、部下の身考えるとか、そういうのはないの!!などとは言えず、取材なんかしたことないのに受けてしまった私でした。せっかくなので、ペンネーム「マルコ」で。よろしく。

関係なくてゴメンナサイ・・・
  

リチャードさん


スピーチルーム
リチャード・ハンさんのお考え
マルコ(以下M):
リチャードさんのご経歴は?
リチャードさん(以下R):以前はSONY LL(英会話教室)で講師をしていました。

M:どうして自分でスクールをはじめようと思われたのですか?
R:SONY LLの頃から、「もっと生徒はこんなことを望んでいる」「こうすればみんなの英語力は伸びるのに」と、たくさんの案を持っていました。しかし、大きな組織の中ではそのような声が上にまで届くことはとてもまれです。私は、「いつかは自分の理想の教え方が出来たらな」といつも考えていました。
SONY LLは残念ながら倒産してしまいましたが、これが転機となりました。私は自分で英会話教室を経てることにしまた。1988年12月25日のことです。SONY LL時代からの生徒の大きなバックアップが支えになりました。私は、そのようなたくさんの生徒に支えられて、新しい出会いの中で今のスクールの形を固めていったのです。

M:スクールをはじめて苦労されたことはありますか
R:最初はスクールの場所の確保に苦労しました。外国人である私に、スペースを貸してくれる不動産はほとんどありませんでした。訪れる不動産全てに断られましたよ(笑)。でもある日、自宅の家具を買いにセカンドハンドに行ったときに、そこのオーナーに部屋の寸法を細かく計った用紙を見せてアドバイスを頼んだことがあったのです。オーナーはこのように細かい見取り図を持ってきた私に感心したようでした。
それからも不動産めぐりを行っていたのですが、あるとき入った不動産のオーナーが何とそのセカンドハンドのオーナーだったのです。私が、英会話スクールをはじめることを申し出ると、彼は快くビルを紹介してくれ、内装も面倒を見てくれました。後で聞いた話では彼はその周辺一帯の地主だったということでした。

M:それはとてもすごい話ですね。人間の縁ですね。リチャードさんの努力が成果に結びついたのですね。
R:(笑)

M:スクールのレッスンはとても変わっていますが、簡単に特徴を説明してもらえますか。
R:現在、リチャード・ハン スピーチアカデミーに通う生徒の平均年齢は35歳と高めです。
ほとんどの方が役つきの会社員で、即戦力になるという評判を聞いて通っています。スピーチコミュニケーションを中心にリーダーとして必要なスキルを身につけるコースや、ディスカッションなどビジネス上で実践的なコースを中心に組んでいます。

M:最後にスクール運営で最も気をつけていらっしゃることはなにですか?
R:人事です。雇用する講師には最大限注意を払っています。講師の質がレッスンの質となりますから。

M:なるほど。リチャードさんのプロ気質を伺えてよかったです。どうもありがとうございました。
R:こちらこそ。マルコ(以下M):リチャードさんのご経歴は?
リチャードさん(以下R):以前はSONY LL(英会話教室)で講師をしていました。

M:どうして自分でスクールをはじめようと思われたのですか?
R:SONY LLの頃から、「もっと生徒はこんなことを望んでいる」「こうすればみんなの英語力は伸びるのに」と、たくさんの案を持っていました。しかし、大きな組織の中ではそのような声が上にまで届くことはとてもまれです。私は、「いつかは自分の理想の教え方が出来たらな」といつも考えていました。
SONY LLは残念ながら倒産してしまいましたが、これが転機となりました。私は自分で英会話教室を経てることにしまた。1988年12月25日のことです。SONY LL時代からの生徒の大きなバックアップが支えになりました。私は、そのようなたくさんの生徒に支えられて、新しい出会いの中で今のスクールの形を固めていったのです。

M:スクールをはじめて苦労されたことはありますか
R:最初はスクールの場所の確保に苦労しました。外国人である私に、スペースを貸してくれる不動産はほとんどありませんでした。訪れる不動産全てに断られましたよ(笑)。でもある日、自宅の家具を買いにセカンドハンドに行ったときに、そこのオーナーに部屋の寸法を細かく計った用紙を見せてアドバイスを頼んだことがあったのです。オーナーはこのように細かい見取り図を持ってきた私に感心したようでした。
それからも不動産めぐりを行っていたのですが、あるとき入った不動産のオーナーが何とそのセカンドハンドのオーナーだったのです。私が、英会話スクールをはじめることを申し出ると、彼は快くビルを紹介してくれ、内装も面倒を見てくれました。後で聞いた話では彼はその周辺一帯の地主だったということでした。

M:それはとてもすごい話ですね。人間の縁ですね。リチャードさんの努力が成果に結びついたのですね。
R:(笑)

M:スクールのレッスンはとても変わっていますが、簡単に特徴を説明してもらえますか。
R:現在、リチャード・ハン スピーチアカデミーに通う生徒の平均年齢は35歳と高めです。
ほとんどの方が役つきの会社員で、即戦力になるという評判を聞いて通っています。スピーチコミュニケーションを中心にリーダーとして必要なスキルを身につけるコースや、ディスカッションなどビジネス上で実践的なコースを中心に組んでいます。

M:最後にスクール運営で最も気をつけていらっしゃることはなにですか?
R:人事です。雇用する講師には最大限注意を払っています。講師の質がレッスンの質となりますから。

M:なるほど。リチャードさんのプロ気質を伺えてよかったです。どうもありがとうございました。
R:こちらこそ。
 
取材を終えて(マルコより一言、二言)
リチャードさんはとても優しく話を聞かせてくれる人でした。
こちらから話し掛けやすい雰囲気をもっていて、安心感を与えてくれます。これが生徒にも伝わっているんだなと実感できました。
彼の「英語学習」に対する熱意はとても素晴らしくて、特に「人前で話す」ということに重点を置いて、たくさんのアイディアを使ってレッスンをしているようです。

話の中で、「うちのレッスンではたまに手品もするんですよ」という話をしてくれました。
驚きながら話を聞いていると、「他の英会話教室では、『英語を話す』という環境のときにしか使えない。例えば日本語は、話しながらPC入力をしていたり、メモを取ったりする。そういう『〜しながら英語』を身につけないと、生活の中で普通に使いこなすことは難しいと考えている」のだそうな。思わず納得。

リチャードさんはそのような「当たり前だが見落としていたこと」をしっかりとフォローしてくれる英語学習という新しいカテゴリーを生み出している。これはとても素晴らしいことで、かつ誰にでも真似の出来ることではないんじゃないだろうか。これからこんな素晴らしいスクールが増えたら日本はどんなに変わるかと、期待して見守っていきたいなぁと感じました。

レッスンの特徴《スピーチコミニュケーション》
レッスン内容:発声の仕方、体の動かし方、人をひきつける話し方感動させる話し方、英語を使ってのジョークを考える。レッスンは人前でとにかく話すというもの。クラスメイトの前でスピーチをし、それをビデオにとって復習するというユニークなものや、情報伝達として、生徒が品物を持ってきて、それを英語でスピーチして定価で売る、などビジネスですぐに役立つレッスン形態。

《カレントコース》
リーダーとして物事の進行の仕方を学ぶ。毎回生徒の一人がリーダーになり、1レッスン内(90分)ずっと司会者を行う。司会者はその回に決められた事柄についてのディスカッションを仕切る。みんなが平均的に発言できるように心遣いをしながら円滑に進めていく。

他《アクティブコース》《フルエンシー》《スピーキングパワー》などあり
  
スクール概要
スクール名リチャード・ハン・スピーチアカデミー
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-11 KSビル10F (駅から徒歩4分)
TEL/FAX0422(22)7420/ 0422(22)7290
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