ここで、専任カウンセラーの指宿(いぶすき)さんにもインタビュー。 まったく英語が話せない中学生の頃、ニューヨークへ渡ったという経験を持つ、帰国子女の指宿さんは、生徒さんの英語に関する悩みが良くわかると言います。
ANAカウンセラー指宿(いぶすき)さん: 「生徒さんの中には、イーオンネットアカデミーで英語学習をしているうちに、本当にやりたかった事を改めて見つけて、当初の目標を修正しながら学習している方も多いんです。そんな生徒さんとお話しすると、あぁ、自分のカウンセリングが生徒さんの成長を助けているんだなと感じてうれしくなります」
良いですね〜。英語で何がしたいの?なんて聞かれると、急には答えが出てきませんよね。でも、自宅でじっくり考えて、カウンセラーさんと話しながら目標修正!親身に新たなカリキュラム・プランを提案してくれたら心強いです。指宿さん、熱いです!(柳) 続いては講師ジューリさん。とってもキュートな彼女はネイティブですが、その他に日本語、韓国語、中国語も使う、語学の達人です。
ANA講師ジューリさん: 「英語はコミュニケーションの手段、色んな国籍の人と英語で話し、伝わる喜びやお互いを知ることのできる楽しみ、そして広がる人の輪。テストに受かる事も達成感を実感する一つだけど、レストランで食べたいものをオーダーできて、食べたいものが食べられるという当たり前のことで、自分の考えが表現できた!という喜びが励みになって欲しいです。英語はコミュニケーションの手段ですから。ANAの電話レッスンをしていると、生徒さんとは顔が見えないのに、教えている私たち講師が「楽しい」と感じるんです。これは、すばらしいことだと思います。」
ジューリさん、日本語、本当に上手。そして英語を教える事を楽しんでいる姿勢が良いです。目なんか、キラキラしてて、笑顔も本当に素敵です。(柳) 私(柳)のカウンセラー経験から言いますと、生徒さんが本当にやりたいことを見つけられるとしたら、それはカウンセラーと講師の双方のバックアップが上手くいっているから。指宿(いぶすき)さんも「お互いが絶対必要だと思う」と断言していました。イーオンネットアカデミーの生徒・カウンセラー・講師のつながりは「濃い」と感ぜずにはいられませんでした。 |